BauXar

  久保田麻琴さん
由井啓之さん  

サラーム海上 ライター|DJ|オープンカレッジ講師

栗田真二さん   H. Garden アーティスト|作曲|プロデュース
高橋誠さん ギタリスト|作曲家  

佐々木譲さん

扇谷ケントさん   島田奈央子さん
チープ広石さん  

 

Reviewer's Post
Kさん(東京都)
クールエレガント

今までのスピーカーのクリアな音とは高域が出ればクリアと思っていたが実は間違っていた!Jupity301は高域から低域までバランス良くしっかり聴こえる!
これをクリアな音と初めて認識した!
Kさん(東京都)
Yさん(東京都)
このMarty101の音は大変気に入りました。

オーディオマニアではないので、他の製品と比較したりすることはできませんが、このMarty101の出す優しく包みこむような音は、本当に心が落ち着いてきます。

仕事が終わった後、これでお気に入りの曲を聴いて、一日の疲れをとるのが習慣になりました。
Hさん(福岡県)
耳が聴こえる人は、
この音に触れずに生きたらもったいない!!

発表当時から気になって仕方なかった(貴社の製品はすべてそうですが)、EarphoneMを購入させていただきました。 結論、Marty101を購入させていただいた時と同様、今回も満足、大満足です。これが、ヘッドホンに対して、私が抱く初めての満足ということが大きいのです。

小生、8歳の時に左耳を悪くし、2度の再生手術の甲斐もなく、ほとんど聴力がなくなっています。そのため、音楽をヘッドホンで聴くことは、聴こえない音がある、左右のバランスが合わないなど、耳が不自由であることを再認識させてしまうものでした。上記の理由から、ここ1年半ほどは、骨伝導ヘッドホンを利用しているのですが、左右のバランスは合ってきたものの、クリアには程遠い音質で我慢せざるを得ない状況でした。

届いたEaphoneMをしげしげと眺め、期待感とそれ以上の不安感で手にし、左右の耳に入れ、iPod nano(8GB)に保存した非圧縮のWAVファイルを再生してみました。

あれ、左耳からも音が聴こえる!!

さすがに左右の音量のバランスは異なりますが、それでもある程度ちゃんと聴こえます(少なくても、これまで使用していた複数のヘッドホン以上は)。しかも、クリアで透明感のある音質。ヨーヨー・マや小林桂、上松美香のアルパ、ちあきなおみの「黄昏のビギン」などなど。とっかえひっかえソースを再生してみると、どれもMarty101を耳元で鳴らしているような錯覚さえ覚えます。

高い遮音性のおかげなのでしょうか。ちなみに、パソコンサーバーが10台前後うなりを立てている職場で使用しても、それらの音はほとんど入ってこないぐらい、遮音性が優れていると思います。

これを左右の聴力が正常な方が聴かれたら、もっと感動するのだろうなあと思いました。悔しさではなくて、「もったいない」という気持ちであったのは、自分でも驚いておりますが。

大事に使わせていただきます。素晴らしい製品を開発・発売していただき、心より感謝いたします。
Kさん(愛知県)
対決!? Marty101

  何が対決かと言うと、Marty101と海外の大型スピーカーとの対決!さてどうなる事やら。海外の大型モニター・スピーカーは、2台のアンプを使ったバイアンプによる結線で、録音そのものをストレートに色ズケ無しで再生してくれる頼もしいスピーカー。これにアンプ内臓のMarty101が挑みます!値段も、日本の軽自動車とポルシェの特別車位の差なんですが果たしてどうなんでしょう。公正を期すために、プリ・アンプまでは同じ音源。曲はMartyの名から、ホルスト作曲組曲惑星から「火星」を聴きたいと思います。

  オーディオの力を見るためにはいい曲です。早速大型スピーカーから。荒野の果てから聴こえるような無気味なヴァイオリン。そして吹きすさぶかのようなトロンボーン。空間の静けささえ表現してしまいます。そして張り裂けんばかりのフォルテもしっかり響かせます。さてそんなスピーカーにMarty101はどうなのか。はっきり言って始めは「勝負になるか」などと思っていましたが、昨日TVに繋いでみたことで「ひょっとしたら」と思っていました。まず、パワーから。音量を上げてもソースの音が壊れてなければ、音が割れるなんて事ありません。

〈驚異1〉
また直接スピーカーがリスナーに向いてない分音量を上げても、耳障りでうるさいと言う事はありません。

〈驚異2〉
リスナーが立ったり座ったり移動しなければ、その低音の存在を十分に感じます。

〈驚異3〉
ただ上記のスピーカーから比べると、音の静けさや臨場感、定位感などは劣るかもしれません。音色は少し軽めに感じ、迫り来る音の迫力も適わないかもしれません。しかし、これがたった5cmのフルレンジ・スピーカーから鳴っている音だと言う事。

〈驚異4〉
またウーハーが30cm以上もある海外スピーカーと比べての事なので、Marty101の存在は脅威とも言えるかも知れません。
Kさん(東京都)
今デジタル化の世界でも、その質的な部分での贅が競われ始めています。スピーカーにおいても同様です。 宇宙機器を思わせるコンパクトなデザイン。そこから繰り出される臨場感溢れる〈音〉。
スピーカーが上を向いているので、その調べは部屋全体に広がります。一瞬でその部屋をライブの世界へと導いてくれます。みなを異次元へと誘います。
Hさん(兵庫県)
私はよく映画を見るときにMarty101を使っています。5.1ch等のサラウンド効果を使っている新しい映画はもちろんですが、特にサラウンド効果の効いていない古い映画でも、Marty101を通すと非常に映画の中の音が生き返ります。自然ながらも臨場感あふれ、圧倒してしまうスケール感がMarty101からでてくるので、他のスピーカーを使うよりも映画を楽しむことが出来ますよ!
Nさん(京都府)
私は主にPCやポータブルプレイヤーをつないで使用しています。寝る前に音楽を聞いて寝るのが習慣になってしまいました。聞いていて気持ちいい。音楽を聞くのには絶対必要なことだと思います。
Oさん(東京都)
ネット上で想像したより、視覚的に目立たないのが良いと思います。
お取扱店:スクープスさん(千葉県)
ショップに遊びに来てくれる
殆どのお客さんが聞いてくる事。

『この物凄くいい音はどこから出てるんですか……???』

そう言いながら目は天井を探している。
でもスピーカーらしきものはない、、、

『その筒型の……』 指をさして説明する

『え〜〜っ!』 みな一様に驚く

コンパクトなサイズに
その生音に
そして安い値段に


それがマーティ101
タイムドメイン理論の音場を感じる
 
Kさん(北海道)

Hi-Fi

Jupity301を使い始めてから大分時間がたちました。

コンパクト、その割に良い音、これが評価でした。小口径ゆえ大ボリューム、低音の再生についてはほとんど評価していませんでした。

それが、ひょんな事でCDプレーヤーを交換しました。普通のCDの音質を評価してのチェンジでした。

新しいCDプレーヤーがたまたまSACD再生可でしたので、SACDを1枚買ってみました。目からうろこ状態でした。このスピーカーはソースの質を忠実に再生する、文字通りのHi-Fiでした。まるで目の前で私一人のために演奏してもらっているような錯覚にとらわれます。

低音もソースの音さえ良ければ不満はありません。すでに持っているCDをSACDで買い直すこととなってしまいました。

ただ一つ不満は、ボリュームがリモコンで操作できれば。

Sさん(埼玉県)
最高の音質です!

今まで色々なスピーカーを試して来ましたが、どれも長時間聴いていると聴き疲れする音で、長くは使っていませんでした。Marty101から流れる音はとても心地よく自然な音でかつ表現力豊かに鳴ってくれもう手放せないですね。Marty101を購入してからは帰宅するのが楽しみになっています。
Oさん(東京都)
BauXar EarPhone M 第一印象

ああ、しあわせ。
朝一番で届いたのですが、昼間は開ける暇がなく、ようやくこの1時間ほど聞いています。

音が良いとか、解像度がどうのとか、低域中域高域のバランスとかそういうことの前に、まず 音楽がとびこんできます。いや、とびこんでくるものばかりではない。靜かに満ちてくる音楽もあれば、すうーっとすべりこんでくる音楽もある。それぞれの性格なりに、しかしどれもどんどん流れこんでくる。無理なところも、押しつけがましさもなく、ごく自然に。この気楽さ。ただひたすら音楽にひたれば良い。ソースからあふれる音楽が、まんまの形で、そのままの音で、入ってきます。

というのは、タイムドメイン式のスピーカーを聞いている人には説明は不要でしょう。ライセンス商品ではないといっても、タイムドメインの魂はしっかりこめられていて、とにかく空間が広い。頭の中というより、頭を包んでいる空間全体で鳴っている感じ。その空間は、球形ではなく、頭の両側に膨らんだ、扁平な円盤型らしい。時にはリード楽器、たとえば《ZAPPA IN NEW YORK》の〈拷問は果てしなく〉でのザッパのギターが、前方から聞こえるようなこともあります。しかも、その空間は空気が澄みきっていて、個々のミュージシャンの位置はピンポイントでわかります。どれくらいの音量で演奏しているのか、録音によっては、立っているか、座っているかもわかります。そういう一つひとつ「キャラの立った」音がつながりあい、からまりあって、時々刻々と生み出してゆく音楽、その音楽の全体と細部の両方が同時に聞こえてくる。

イヤフォンというものの性格からでしょうか、細部の再現力がまず目につく、いや耳につきます。クリスティ・ムーアの《AT THE POINT》のライヴでは、近くで歓声をあげている聴衆の一人ひとりが聞きわけられます。クリスティの声のあや、ニュアンス、息継ぎが、手にとるようにわかる。何の苦労もなく。歌詞も明瞭で、リスニング能力が上がったように錯覚するほど。

という、最初のリスニングは iPod touch に直にさして聞いてます。
Mさん(千葉県)
 私はクラシック音楽専門の録音技師ですが、正直この音を聴いたときにはびっくりしました。オーディオ装置を通した音ではなく、生の会場の音なのです。クラシック音楽の収録の大半はスタジオではなく、ライブであろうが出版のための録音であろうがホールにて収録する事が多いのですが、まさにその会場をそのまま自宅に持ち込んだかのような響きにただただ驚くばかりです。

  通常マスタリング時には若干のイコライザを掛けたりしますが、その際今まではタンノイのモニタで加減を決めていました。もちろん今でも使用するのですが、このスピーカーを購入してある程度エージングが終わってからは、タンノイと共にMarty101でチェックするようになりました。タンノイでは0.1db単位のイコライザ量は判りづらかったのですが、このスピーカーでは一目瞭然(一聴?瞭然)。

  当然仕事上色々なオーディオ装置で最終確認をするのですが、このスピーカーでキチンと鳴っているものは、どれで聴いてもキチンと鳴ります。これで仕事量が大幅に軽減されました。

  クラシック音楽などダイナミックレンジの広いものは、pppの部分とfffの部分では自宅で聴くとき(近所の手前)などアンプのボリューム調整を余儀なくされていたのですが、Marty101ならごく普通の音量でpppまできちんと聴けるのでスピーカーボリュームをいじらなくなりました。
Tさん(岐阜県)
大きさ、設置に似合わず、予想より良い音。
Hさん(大阪府)
 Marty101をPC用のスピーカーとして活用させて頂いておりますが、良い意味で少々もったいないような気がします。もちろん、値段以上の良い音が聞こえますが、どこから音がでているかわからない所がこのスピーカーの素晴らしいところだと思います。また、もっていたらちょっとした自慢にもなりますし、インテリアの中にも程よく溶け込んでいるデザインも大変気に入っております。
Sさん(北海道)
窓辺に置いています。カーテンは2枚、カーテンからは40cm程離しています。
窓の上にはエアコンです。(これも普通悪条件に入るはずなんだけど)1m位の高さの棚に置いています。
無垢の木で、ボール何とかっていう組み立て式の棚です。で、椅子に座って聴いています。

ピアノコンチェルトを聴いて思ったのはそれぞれの楽器の音の立ち上がりが非常にクリア。
ルネッサンスものの合唱アンサンブルは残響の雰囲気が良く出ていて、スピーカー自身からの離れが非常に良く、ある程度の速度が保たれているので、音の輪郭が減衰しない。

ちなみにソニーの唯一ラインアウトが残っている機種のウォークマンで聴いています。
Sさん(北海道)
音がくっきり、はっきり聴こえます。生々しいんですよね。音が。妙にリアルと言いますか。そこがこのMarty101の素晴らしさだと思います。70年代のロックを聴くには最高ですよ!バンドの各楽器の音の定位がきちんと分かれて聴こえてきて気分爽快!特にライブアルバムでは、臨場感にあふれ目の前でバンドが演奏しているような錯覚に陥ります。もう手放せない!!
Kさん(北海道)
 ジェネレックの音の明瞭さに感動したのが10年以上前。それ以降はどんなスピーカーを聴いても、音そのものに「感動」というものは付いてこなかった。

  Marty101は僕にそれ以来の、その時以上の感動、いや、衝撃を与えるに十分な音をもたらしてくれた。これまでは、スピーカーの前に座り長時間に渡り音楽を聴いた日、帰宅後に自宅のシステムに灯を入れる事はなかった。

  今まで「音が忠実に再生できる」と誤認していたデジタル系のSPは、長時間使用するとものすごく疲れ、過度のストレスに苛まれていたからである。 Marty101はそのストレスから解放してくれるものである事は言うまでもなく、素直に自宅で音楽を楽しむ事ができるツールとして欠かせないものとなった。

  加えて、5.1システムで消費していた電気代を節約してくれる事にもなり、家計にもやさしい(笑)。という様なカタブツのレビュー(モドキ)よりも、試聴会終了と同時に「あれ、欲しい。」と、僕より先に同席した妻の口から出た言葉が全てを物語っているのでしょうね。

  試聴会後、即購入して自宅に設置。ピチカートの鳴りを聴いて「気持ちイイ音だなぁ」って思ってハッとしました。そう、このスピーカー、気持ちイイんです、音が。この良さは文書じゃ表現できません。多くの方に『本当の音』を知ってもらいたいものです。

  我が家のリビングで小さなボディーながら大きな存在感を示しているMarty101。手放せない家族の一員になりました。
Nさん(新潟県)
生音が良いと思います。
やはりデザイン作りも良いと思い欲しくなりました。

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